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2007年06月12日

地球温暖化

ドイツでG8サミットが開かれています。
今回の主要な議題は地球温暖化防止に伴う温室効果ガス(二酸化炭素)の排出削減についてです。

このサミットの宣言には「2050年までに温室効果ガスの排出量を少なくとも半減させることを真剣に検討する」との合意が盛り込まれました。
  


日本は、京都議定書で2008年から12年の間に1990年と比較して6%の温室効果ガスである二酸化炭素の削減が義務付けられました。
しかし、温室効果ガスの排出量は1990年以降増え続けています。
今となっては、10数パーセントの削減をしなければ、京都議定書の数値をクリアできない状況です。
  


温暖化を防止するためには、地球で生活する私たち一人ひとりができることを小さなことでも地道に取り組む姿勢が求められます。
しかし、それだけでは、大幅な温室効果ガスの削減は期待できません。
国の政策に期待するところです。

  

日本建築学会でも温暖化防止のための省エネ手法などの研究が積極的に行われています。二酸化炭素排出量を削減させるためのシミュレーションも行われています。
例えば、太陽熱など自然エネルギーの利用、電気温水器からヒートポンプ給湯機(エコキュート)への買い替え促進、新築、既存とも住宅の断熱強化など多くの項目があげられています。
  


そういえば、最近、ヒートポンプ給湯機が以前から比べるとリーズナブルになっているような気が・・・
電気製品も省エネをアピールしているものが多くなってきました。

  

四季の住まいの家は、自然エネルギーを利用したエアパス工法をはじめ、地球環境に配慮した部分がたくさんあります。
 
 
そして、さらに、
四季の住まいは、「チーム・マイナス6%」に参加しています。


参考文献:省エネ住宅とスマートライフでストップ温暖化 日本建築学会 2006.10.20

富田@四季の住まい 設計部 でした・・・


投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年06月12日 13:30

カテゴリー:[ 設計情報 ]

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