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2009年06月30日
理想の長期優良住宅とは
新築住宅を群馬でお考えの方をサポートする、
自然素材とエアパス工法の四季の住まいの小井土です。
結論から言うと、古民家のように夏の気候を重視して、構造材が常に流れる自然の空気にさらされる造りとし、 且つ冬の対策としては断熱がしっかりとした造りとして、更に太陽熱や風(自然エネルギー) を可能な限り利用できる造りとすることが望ましいということになります。無論、耐震性やメンテナンスのし易さなど当たり前のこととしてです。
時代はまさに環境問題を避けては通れないところまで来ています。 国としては、企業の省エネ化は世界トップ水準に達しているため、 民生レベルでの省エネを更に加速させなければならないと考えてはいますが、我が国独特の縦割り行政(環境省、国交省、経産省)のため、 連携がうまくいかないのです。 住宅は監督省庁が国交省ですが、国産の材木は農水省、 太陽熱及び光の利用は経産省というように管轄が違うので連携がとれていないのです。 以上の理由から、 我が国の住宅は高断熱化して冬の省エネルギーを進めることしか考えが及ばないのです。 現実に、夏冬衣替えができて、 自然エネルギーを半永久的に最大限活用でき、更に夏の気候に対応できて長寿命な健康住宅が造れる技術が完成しているのに認めようとしません。 本当に残念でなりません。 然しめげてはいられません。一生一度の高額な買い物をするお客様が、 大きな後悔をしないためにも頑張って戦い続けようと思います。
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投稿者 小井土 : 2009年06月30日 17:00
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