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2009年08月25日

東洋人と西洋人の驚くべき違い

新築住宅・リフォーム・ 外構工事を群馬でお考えの方をサポートする、

自然素材とエアパス工法の四季の住まいの社長の小井土 靖です。

いよいよ政権交代が起こりそうな総選挙が近づいてきました。

我が国のように多数の政党が有りながら、一党支配(連立という形はあったが)が何十年も続いた国は、 世界中を見ても非常に珍しいと思います。

諸外国では、国民の意思とかけ離れた政治が行われれば、暴動に発展し政権が倒されるといった事が頻繁に起こっています。

我が国では、現代社会(太平洋戦争以後)になってから、私の知る限り、その様な事件は起こっていないと思います。

そんな中で、今回の国政選挙は暴力沙汰無く政権交代が実現し、二大政党制に移行できる最大のチャンスと考えています。

話は変わりますが昨夜、あるTV番組の中でおもしろい実験の内容が放映されていました。

西洋人(白人)と東洋人(アジア系)の人は、見える現象に対して捉え方が全く違うというものでした。

実験1 猿とパンダとバナナの絵を見せて関係の深い二つの絵を選ぶというものです。

東洋人は殆どの人が猿とバナナを選び、理由は猿はバナナが好きだからということでした。

西洋人は殆どが猿とパンダを選び、理由は両方とも動物だからということでした。

実験2 草原に虎が一頭いる写真を見せた場合どの様な見方をするかというものです。

東洋人は殆どの人が虎と背景を交互に見ています。

西洋人は殆どの人が虎だけを見ていました。

他にも多くの実験をしていましたが、結論として東洋人はその物と廻りの関係性をみており、 西洋人はその物だけを見るということが見事に現れました。

コメンテーターの西洋人の大学教授がこんなことも言っていました。

交差点で歩行者が信号待ちをしたいる場面で、一人が信号無視をすると、東洋人は一斉に皆渡り出すが、 西洋人は渡る者と待つ者とに二組に分かれるとも言っていました。

我が国で保守政権がこれほど永く続いたのも、東洋人の関係性を見るという特性が色濃く反映していたんだなあと本当に驚かされました。

 

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投稿者 小井土 : 2009年08月25日 12:33

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