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2009年10月08日

子供を天才に育てる方法

群馬県で新築住宅、住宅リフォーム、木造住宅、健康住宅、 省エネ住宅、県産材住宅、 自然素材住宅をお考えの皆様をトータルでサポートする四季の住まいの小井土です。

 

西田文郎先生は講演の中で次のように言っています。
人間は生まれつき頭が「良い」とか「悪い」という事はなく、 誰でも同じ性能の脳を持って生まれてくるといっています。
頭の善し悪しは、 生まれてから入学するまでの間に大脳辺縁系に記憶されたデーターの質によって決まるというのです。

 

「全ての人の脳は、 コンピューター10万台を合わせたよりも優秀にで来ているが、 生まれたときは記憶データは無く真っさらなのです。」
「生まれた瞬間から、自分が生きてゆくために必要なソフト (記憶データー) を身近な環境から学習しながら自ら作り上げて行くのだ」 と言っていました。
世の中で一般的に頭が「良い」とか「悪い」と言っているのは、 記憶力の善し悪し(試験の成績)だけを見ているが、 これは勉強をするときは集中してするという記憶データがインプットされているだけなのだそうです。

 

伸びる子供は、それに加えて好奇心が強く、 次々と湧き起こる色々な疑問に答えが見つかるまで諦めることなく追求できるソフトがインプットされている子供なのだそうです。

 

では、 どうしたらその様なデーターをインプットしてやることが出来るのでしょうか?

 

それには、子供がどんなに小さくても、 子供の前で親どうし互いの欠点をけなす言葉やネガティブな会話「疲れた」 「嫌になった」「・・・ 出来ない」「・・・したくない」 を使わないことだそうです。
逆に「・・・なったらいいね」「・・・しよう」「うれしいね」 等のワクワクするようなポジティブな言葉を聞かせることだそうです。

 

注意する場面でも「・・・してはイケナイ」「・・・してはダメ」 ではなくて「・・・すると悲しい」「・・・してくれると嬉しい」 というのだそうです。
子供は基本的に、親に「ほめられたい」 「喜ばれたい」 という感情が一番強いのからだそうです。

 

自分の子育てを振り返ると、まさに前者が当てはまり、 何事にも自信が無くマイナス思考の我が子に育ったのは私たち親のせいだと気付きショックでした。

 

次回は、 マイナス思考の我が子をポジティブで積極人間にする方法について書きます。

 

 

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投稿者 小井土 : 2009年10月08日 12:00

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