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2009年12月15日
我が子をポジティブで積極人間にする方法
新築住宅・ リフォーム・外構工事を群馬でお考えの方をサポートする、
自然素材とエアパス工法の四季の住まいの小井土です。
だいぶ時間を空けてしまいましたが何とか頑張って書きます。
「三つ子の魂百まで」 と言う諺がありますが、 これはその人の性格や個性
は3歳までに決まってしまうということですが、何故かというと、 生まれたば
かりの子供は人間になるために、 自分のいる環境から本能的に物凄いス
ピードで学んでいて、 3歳位でほとんど小脳(大脳辺縁系)の記憶データー
は満杯に成るのだそうです。
この間にネガティブな言葉を沢山記憶すると成長してからマイナス思考で
考えるようになるのだそうです。
人の行動を決めているのは、小脳(大脳辺縁系)です。 ここの記憶データー
をポジティブなデーターに書き換えれば良いのだそうです。
ではどうしたら書き換えることが出来るか?。
スポーツで成績の良い子と付き合わせる。
何事にも本気で取り組むことを教える。
その子の得意なことに大きな期待をかけてやる。
期間を定めて目標を決め途中で諦めさせないように励まし続ける。
何でも達成出来たら、一緒になってうんと喜んであげる。
更に高い目標を決めて以上を繰り返す。
親が喜こんでくれることの達成感と快感を味わう度にポジティブな記憶ー
ターに書き換わっていくのだそうです。
確かに人はいくつに成っても喜ばれたり感謝されると良い気分になります。
人を喜ばせたいという思いを持ち続けることがプラス思考その物なのだい
っています。
投稿者 小井土 : 2009年12月15日 16:54
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