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2010年06月12日
iengo施工者研究会が開催されました。
新築住宅・ リフォーム・外構工事を群馬でお考えの方をサポートする、 自然素材とエアパス工法の四季の住まいの小井土です。
大変ご無沙汰をしていまいました。申し訳ありません。
6月9日~10日渋谷の勤労者会館で、iengo (NPO法人家づくり援護会) の推奨業者の会(施工者委員会)の研究会が開催されました。
今回のテーマーは、「住み手本意の家づくりとはどうあるべきか? 」で、選抜された14名の会員会社の社長が、「見積もり」「契約」 「工事管理」「アフターサービス」 のテーマーで取り組みを発表しました。
NPO法人家づくり援護会の活動や内容についてはについては http://www.iengo.ne.jp/ をご覧下さい。
「住み手本意の見積もり」とは、 どんなことに注意を払って行っているか?
4社の社長が取り組みを発表しましたが、殆どのお客様に 「住宅の見積もりは解りにくい」と言われるので、 如何に解りやすく造るかに皆さん大変な努力をされていました。
「住み手本意の契約とは」 については3社の社長が取り組みを発表しましたが、 イエンゴ保証機構の定めた契約ルールに則って指定の契約書を使っていました。
過剰な契約金を受け取っている会社は無く、 住み手が保護されていることがよくわかりました。
「住み手本意の工事管理」については、 3社の社長が失敗例を勇気を持って発表していただきましたが、 着工前の説明不足(ミスコミュニケーション)により、 本意ではないのにトラブルに発展してしまったこと、またこの様な場合、 住み手も作り手も双方が多大な不利益を被る事になってしまう。
弁護士以外、誰も得することのないことが良く解りました。
結論は、住み手に対し本当に正しく伝わったか確認することと、 内容の議事録を双方で保管するべきとなりました。
「住み手本意のアフターサービス」 では私を含めて4社の社長が取り組みを発表しました。
アフターサービスは、 とにかく早い対応が大切との共通認識でしたが、 札幌の会社社長の報告には驚きました。
過去50年間で1千数百棟のお客様があり、 1年間で2回巡回しているがそれだけでリフォーム工事が1. 6億位売り上げていると言うことでした。
弊社もアフターサービスの仕方に未だ工夫が必要だと感じました。
投稿者 小井土 : 2010年06月12日 14:11
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