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2010年08月03日

新たなシックハウス及び中毒の原因物質が出現!

新築住宅・リフォーム・ 外構工事を群馬でお考えの方をサポートする、自然素材とエアパス工法の四季の住まいの小井土です。

久しぶりに青山小児科医院の青山院長とお会いしました。

おまけに、先生お勧めのレストランで昼食に和牛のステーキまでご馳走になりました。

その時先生からガツンと一言「小井土君そんな食べ方しているからメタボになるんだヨ!もっとゆっくり良く噛んで食べな!」

ツイ育ちが出てしまいました。

とても美味しかったです。先生ご馳走様でした!

 

 

お伺いした理由は、青山先生のところで採用頂いている浄水器の修理とフィルターの交換をしたのですが、その後、 ある化学物質が除去できなくなったとお叱りを頂いたからです。

ある化学物質というのは「ネオニコチノイド」という物です。

初めて聞く名前でした。

青山先生曰く、シックハウス症候群や、環境ホルモンの問題が表面化してから、厚労省と産業界は毒性が弱いということで、 10年くらい前からネオニコチノイド系の薬剤にシフトしてきたのだそうです。

ネオニコチノイド系の薬剤の特徴は、分解することで強力な毒性を示す多種類の化学物質が発生することだそうです。

建材の規格がF☆☆☆☆になってもシックハウスの被害者が増え続けている原因だと言っていました。

農薬もネオニコチノイド系が主流になっていて、食品の残留汚染が深刻になっているそうです。

下の表は外国と日本の残留許容基準の比較です。

ネオニコ

我が国の特徴である、実害が証明されなければ規制を強化しないという体質の典型です。

次回に続く

 

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投稿者 小井土 : 2010年08月03日 15:03

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